iPadの在庫管理:数えるための画面

iPadは倉庫に置いたままの端末です。一画面に入る在庫が増え、ファインダーが大きく、現場のiPhoneとリアルタイムで同期します。

大きな画面に表示された在庫一覧。商品、数量、保管場所が一度に見える

画面が大きくなると変わること

iPadのSkladは、ポケットの中のiPhoneと同じ在庫データに、作業する余白がついたものです。どの作業をどの端末でやるかは、この差で決まります。

  • スクロールする前に見える行数が増える — 棚一つ、箱一つ、保管場所一つが一画面に収まり、数量の確認がスクロール作業でなくなります。

  • スキャン時のファインダーが大きい — カメラのプレビューが大きく、腕を伸ばした距離でもバーコードに合わせられます。

  • 判断できる大きさの写真 — 状態写真が十分な大きさで開き、撮った理由である傷や汚れをその場で確認できます。

  • 動かない端末がある — iPadは入荷カウンターや棚卸しカートに置いたまま、iPhoneは人と一緒に動き、どちらも同じ在庫を見ます。

  • 打った方が速い場面ではキーボード — 品名・メモ・数量をキーボードケースから入力し、iPhoneが更新するのと同じレコードに入ります。

保管場所と箱を一画面にまとめ、倉庫のタブレットから棚卸しする様子

倉庫のiPadでSkladを使う理由

iPadを選ぶ理由は機能の違いではありません。同じ共有在庫を、その部屋で全員が読める唯一の端末に置けることです。

台のタブレットと現場のiPhoneの間で同期する商品レコード
  • 変更はiPhone・iPad・Mac・Web間でリアルタイムに同期します。iPadで入力した棚卸し数は、担当者が通路に着く前に手元のiPhoneに届きます。

  • メンバーごとの権限がある共有ワークスペースなので、台で数える人とデスクで発注する人が同じ数字を見ます。

  • 商品ごとのタイムスタンプ付き履歴があるため、食い違った棚卸しも追えます — 誰が、いつ、変更前はいくつだったか。

  • 在庫僅少アラートも複数保管場所も、タブレットで同じように動きます。スマホ限定・デスクトップ限定の機能はありません。

倉庫の共有iPadを在庫管理に使う

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